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ジャッジの紹介

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ジャッジ紹介

Allan Ormond氏

 2009年のYBRCラビットショーでジャッジをしてから2度目の来日が出来たことを大変光栄に思っています。
 
 私は、1997年にARBAのジャッジになり、それ以来毎年ARBAナショナルコンベンションでジャッジを務めています。また、ジャッジとしての知識と経験をもとにジャッジの教育に携わり、最近はホーランドロップクラブのユース向けにセミナーもしています。ホーランドロップの繁殖とショーは、妻のベッキーとともに28年間一緒にやってきました。そしてホーランドロップナショナルショーでは、何度もBOBやBOSを獲得し、ARBAコンベンションでも多くの1位をホーランドロップで獲得しています。

またARBAコンベンションでは、オープンとユースのショーでベストインショージャッジを務めるなどジャッジとして最高の栄誉を与えられました。一方Holland Lop Rabbit Specialty Clubの会長を2期務め、昨年2011年には同クラブの殿堂入りを果たしました。
 私生活では、ソルトレークシティーの消防署長を務め、妻ベッキーとの間に6人の子供と11人の孫に囲まれ幸せな生活を送っています。今回も沢山の日本のうさぎや友人に再び会えることを楽しみにしています。

Derec Pool氏 

 今回YBRCラビットショーのジャッジとして日本に招待されたこと、そして皆様に暖かく迎え入れていただいたことにお礼を申し上げます。また、このショーでジャッジできることを非常に光栄に思っています。
 
 私は、若いころから30年間に渡ってチャンピオンうさぎを育ててきました。そしてARBAジャッジとなり、飼育するイングリッシュロップとともに全米のラビットショーを駆け回っています。現在LOP RABBIT CLUB OF AMERICA(イングリシュロップとフレンチロップのクラブ)の会長を務め、学校の教師としても子供や大人に読み書きを教えています。また、アンティックのオリエンタルカーペットの売買の仕事もしています。私は、ガーデニングやファインアート、おいしい食事や世界中を旅することを楽しみとしています。

あらためて、YBRCのショーで多くの美しいうさぎ達のジャッジを出来ることと、美しく興味深い国 日本にくる機会をいただいたことに深く感謝いたします。