うさFesta2019

獣医師講習会

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高齢になると増える病気、予防法がなく合併症も問題です!
『心臓の病気、心筋症と合併症、弁膜症や動脈石灰症。どんな病気?』23日(土)10:00〜10:45

講師:成毛淳人先生

全身に元気よく新鮮な血液を送る心臓も年齢とともに衰えていきます。10歳を超える高齢うさぎが増えている現在、心臓に関わる病気も増える傾向にあります。どのような病気があって、その症状治療法は?


講師紹介


シンシア動物病院 成毛淳人先生

〒252-1108 神奈川県綾瀬市深谷上7-1-3 
Tel 0467-84-8554
http://www.sincere-ah.jp/
藤沢のきち動物病院吉本憲史先生のもとで研修し、2011年、綾瀬市にウサギなどエキゾチックアニマルのために専用の待合室と診察室を持つシンシア動物病院を開院させました。日々進歩する獣医医療を取り入れながら複数の獣医師と看護師によるチーム医療を基本とします。


「うさちゃんの言葉」聞こえますか?
『“うさぎさんとさらに仲良く”、“もっと楽しい生活”を目指しましょう!』23日(土)14:00〜14:45

講師:清水邦一先生・宏子先生

“うさぎは、言葉がわかる”というと、一緒に暮らしたことがない人は「えっ、本当?」が第一声です。でも一緒に暮らしている人は、「そうそう、うちの子なんて『かわいい』が自分の名前だと思っている!!」とか「ハウスというと、ケージに入るの」と言います。
うさちゃんと飼い主さんのコミュニケーションを中心に、「うさちゃんの表現方法」「飼い主さんからうさちゃんへの言葉かけ」「病院に行く時のプラスのストローク」などのポイントをお伝えします。


講師紹介


清水動物病院 清水邦一先生・宏子先生

〒230-0061 横浜市鶴見区佃野町3-3 
Tel 045-583-3738
http://shimizuah.o.oo7.jp
横浜鶴見駅近くに夫婦で開業して40年あまり。飼い主さんや動物にとって居心地のいいところです。何でも気軽に飼い主さんが話せる関係を大切にしています。待ち時間短縮と動物同士の重なりに配慮した予約制にしています。清水邦一先生は、アイデア大好きで動物医療発明研究会会長です。宏子先生は、エッセイスト、イラストや書籍の出版、ラジオのパーソナリティーなど多方面で活躍しています。


よく知っているうさぎの病気、もう一度勉強しましょう! 
『よく見られる呼吸器の病気、スナッフルやパスツレラ感染症とは?』23日(土)15:00〜15:45

講師:田向健一先生

呼吸器の病気は、うさぎによく見られます。軽度だと思っても症状が急速に悪化し、肺炎など免疫力が落ちていれば死に至る深刻な病気の原因にもなります。また、噛まれたりひっかかれたりすることで人間にも感染する可能性がある共通感染症もあります。


講師紹介


田園調布動物病院 田向健一先生

〒145-0071 東京都大田区田園調布2-1-3 
Tel 03-5483-7676
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dec-ah/index.html
犬猫から小動物までオールペットの診療を行っています。特にうさぎの診療、手術を多く手がけ「うさぎの専門外来、うさぎ専用入院室」も設けています。獣医師向けにもうさぎのセミナーを行うなど、積極的にうさぎ医療の啓蒙普及を行っています。珍獣ドクターとして知られテレビ出演や著書多数。


遺伝子のいたずら、ルール違反の細胞増殖
『子宮腺癌や胸腺腫、精巣腫瘍などの腫瘍の症状と治療』24日(日)11:00〜11:45

講師:進藤祐介先生

細胞の異常増殖によって起こる腫瘍には色々な種類があり、良性と悪性の二つがあります。悪性腫瘍、いわゆる“がん”は、早期発見、早期治療が克服の鍵となります。最近多い男の子の腫瘍、精巣腫瘍についてもお話しします。


講師紹介


うさぎと鳥・小動物の専門病院BUNNY GRASS 進藤祐介先生

〒125-0052 東京都葛飾区柴又4-9-2-2F 
Tel 03-5876-8219
http://www.bunny-grass.com/
「すべての動物に平等な医療を」を信念に日々診療に取り組んでおります。正確な診断や高度な獣医療のご提供だけでなく、愛情を持って動物に接する事を心がけています。


肝臓は、沈黙の臓器。症状が出た時には進行が進んでいることも!
『脂肪肝や肝葉捻転、肝臓の病気の症状と治療』24日(日)14:30〜15:15

講師:曽我玲子先生

臓器の中でも大きく、たんぱく質の合成や栄養の貯蔵、有害物質の解毒・分解、消化に必要な胆汁の合成・分泌の三つの働きをしています。肝臓が原因で症状が出た時には、手遅れになる危険性があります。


講師紹介


「GROW WING ANIMAL HOSPITAL」 (曽我動物病院) 曽我玲子先生

〒234-0056 神奈川県横浜市港南区野庭町51-3 
Tel 045-840-3601 Fax 045-840-3603
http://growwing.jp/
ウサギなどエキゾチックアニマルも含め幅広い種類の動物を対象に、正確な診断と治療を目指す病院です。小動物専用診察室を設け、各種診断装置を完備し、診療・手術を行う他、病気の予防、飼育指導、しつけ指導、リハビリテーションなどペットと共に楽しく生活するための指導教室も開催しています。うさぎの飼い主さん必読の『よくわかるウサギの健康と病気』(誠文堂新光社)監修。


通常生活が不自由になり、手厚い介護が必要になることも!
『思わぬ事故による後躯麻痺、斜頸や開張肢などに関わること』24日(日)15:30〜16:15

講師:一ノ瀬雄史先生

神経の損傷による後躯麻痺や斜頸、開張肢は、どのような原因で起こることがあるのか。症状や経過、看護の必要性やその方法ついて。
また、発症後の食事や給水、住環境作りなども交えて。


講師紹介


ラパン動物病院 一ノ瀬雄史先生

〒270-1431 千葉県白井市根123-19 
Tel 047-498-3036
http://www.lapin-ah.com
ラパン動物病院では、分かりやすい獣医療を目指し、十分な説明と同意・インフォームドコンセントに力を入れております。犬・猫だけでなく、ウサギや爬虫類などにも専門的な獣医療を提供できるよう努力しております。飼育方法やしつけ、素朴な疑問などお気軽にご相談ください。

ATTENTION会場内の注意

うさぎの健康への配慮から、キャリーに入れていないうさぎの入場はできません。
また、外出に慣れていないうさぎや若い月齢の子うさぎと一緒のご来場はお控え下さい。
うさぎ以外の動物の入場はいかなる場合にもできません。